調剤
日本新薬のこの事件はあいた口がふさがらない。
悪ふざけのほどがある。
おそらく昔からなのではないか?
製薬会社なので薬があまりにも身近にあるためかも知れません。
事故が起きなかったのは、幸いだったかも知れません。
話し変わりますが、
今日初めて認知症のお薬出す方にいろいろお聞きしようとしました。
家族がすぐ遮って、薬の管理は私がしますのでまた本人に聞いても耳が悪いし
認知症なので分かりませんと言われました。
念のため本人に聞いてみるときちんと受け答えするし何ら問題感じませんでした。
その間家族は、むきになっておられるので、
ご本人の治療なのでご本人を無視するようなことはやめましょうとまた
認知症というだけで全てが分からなくなるわけではないのですよと言ったのですが、
よく理解していただけませんでした。
それどころかおまえに何が分かるとふてくされた感じ。
家族が認知症を理解しないとご本人が可哀想でまた、治療にも影響します。
薬剤師という立場でご家族は見ておられたのかもしれませんが、
残念な結果です。力不足感じました。
もっと勉強せねばなりません。
佐藤
製薬会社社員が同僚の酒にハルシオン混入
京都市の製薬100+ 件会社「日本新薬」の男性社員が09年5月、処方された睡眠導入剤ハルシオンの後発品をいたずら目的で別の男性社員2人の酒に混ぜ、飲ませていたことが6日、分かった。同社の女性社員が短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んで発覚。同社は2人を処分する方針だが、同時に厚生労働省に調査報告書を一方的に送付。厚労省担当者に「何の報告なのか?」と不審がられるなど、ドタバタぶりを露呈した。
ツイッターに暴露する書き込みがあったのは8月29日。09年5月、日本新薬100+ 件の男性社員がハルシオンを酒に混入したことを、同社の女性社員がつぶやき、インターネット上をにぎわした。同社がネット上での騒動を知り、書き込んだ女性と薬100+ 件を酒に混入させた男性に事情聴取。5日にホームページで謝罪文を掲載した。
女性は「うちの社員、仲良い薬局からハルシオンの後発まとめ買いして飲み会の時に酒に入れたりしてるしな…危険過ぎ」「飲み会(泊まり)でのいたずらです(笑い)てか一歩間違えたらスーフリ並の犯罪なのに。さすがに女子には飲ませてませんでしたが、飲まされた上司は超死んでました」などとつぶやいた。ネット上のプロフィルから同社の女性社員であることが分かり、多くの掲示板で書き込みが乱立した。
ただ、事実はちょっと違った。同社の社員数人が09年5月、1泊でプライベート旅行に行った。宿泊地での宴席で、不眠に悩む男性が正規に処方されたハルシオンの後発品を1錠ずつ他の男性2人の酒に混入。服用した男性2人は宴席後、すぐに寝てしまった。翌日、2人とも特に体調を崩す様子もなかったという。
女性の書き込みは帰りの車中で、同乗した別の社員らが話していたことを想像で書いたことで、取引先の薬局から「まとめ買い」したものではなかった。
同社広報部は5日午後、HP上に掲載した謝罪文のコピーを厚生労働省監視指導・麻薬対策課にファクス送付した。同課では「正規に購入した薬なので、我々の捜査対象ではない。あえていうなら傷害容疑で警察の管轄。ただ、これは会社として倫理的に処分する問題じゃないか」と同社からの意味不明の調査報告に首をかしげた。
同社広報部は「製薬企業の社員が、医薬品を使って不適切かつ不謹慎な行為を行ったことを深くおわびする。書き込んだ女性と酒に薬を混入した男性の2人を適正に処分する」と話したが「処分内容の公表は未定」とした。
[2011年9月7日9時2分 紙面から]
コーヒーに薬混ぜ傷害容疑 千葉・香取市職員書類送検
千葉県警香取署は7日までに、コーヒーに薬を混ぜて職場の上司に飲ませたとして、傷害の疑いで同県香取市の女性職員(33)を書類送検した。
送検容疑は昨年4月上旬、同市の出先施設で勤務中に、抗うつ剤として服用されることが多いベンゾジアゼピン系の薬をコーヒーに混ぜて、上司の男性(59)に飲ませた疑い。
女性職員は市の調査に「覚えていない」と話しており、市は「捜査結果を待って対応を考えたい」としている。
男性は、コーヒーを飲んだ後で酩酊状態になったとして、病院で治療を受けた。医師が薬物による可能性を指摘したため、昨年8月に刑事告訴。
2011/09/07 11:43 【共同通信】
悪ふざけのほどがある。
おそらく昔からなのではないか?
製薬会社なので薬があまりにも身近にあるためかも知れません。
事故が起きなかったのは、幸いだったかも知れません。
話し変わりますが、
今日初めて認知症のお薬出す方にいろいろお聞きしようとしました。
家族がすぐ遮って、薬の管理は私がしますのでまた本人に聞いても耳が悪いし
認知症なので分かりませんと言われました。
念のため本人に聞いてみるときちんと受け答えするし何ら問題感じませんでした。
その間家族は、むきになっておられるので、
ご本人の治療なのでご本人を無視するようなことはやめましょうとまた
認知症というだけで全てが分からなくなるわけではないのですよと言ったのですが、
よく理解していただけませんでした。
それどころかおまえに何が分かるとふてくされた感じ。
家族が認知症を理解しないとご本人が可哀想でまた、治療にも影響します。
薬剤師という立場でご家族は見ておられたのかもしれませんが、
残念な結果です。力不足感じました。
もっと勉強せねばなりません。
佐藤
製薬会社社員が同僚の酒にハルシオン混入
京都市の製薬100+ 件会社「日本新薬」の男性社員が09年5月、処方された睡眠導入剤ハルシオンの後発品をいたずら目的で別の男性社員2人の酒に混ぜ、飲ませていたことが6日、分かった。同社の女性社員が短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んで発覚。同社は2人を処分する方針だが、同時に厚生労働省に調査報告書を一方的に送付。厚労省担当者に「何の報告なのか?」と不審がられるなど、ドタバタぶりを露呈した。
ツイッターに暴露する書き込みがあったのは8月29日。09年5月、日本新薬100+ 件の男性社員がハルシオンを酒に混入したことを、同社の女性社員がつぶやき、インターネット上をにぎわした。同社がネット上での騒動を知り、書き込んだ女性と薬100+ 件を酒に混入させた男性に事情聴取。5日にホームページで謝罪文を掲載した。
女性は「うちの社員、仲良い薬局からハルシオンの後発まとめ買いして飲み会の時に酒に入れたりしてるしな…危険過ぎ」「飲み会(泊まり)でのいたずらです(笑い)てか一歩間違えたらスーフリ並の犯罪なのに。さすがに女子には飲ませてませんでしたが、飲まされた上司は超死んでました」などとつぶやいた。ネット上のプロフィルから同社の女性社員であることが分かり、多くの掲示板で書き込みが乱立した。
ただ、事実はちょっと違った。同社の社員数人が09年5月、1泊でプライベート旅行に行った。宿泊地での宴席で、不眠に悩む男性が正規に処方されたハルシオンの後発品を1錠ずつ他の男性2人の酒に混入。服用した男性2人は宴席後、すぐに寝てしまった。翌日、2人とも特に体調を崩す様子もなかったという。
女性の書き込みは帰りの車中で、同乗した別の社員らが話していたことを想像で書いたことで、取引先の薬局から「まとめ買い」したものではなかった。
同社広報部は5日午後、HP上に掲載した謝罪文のコピーを厚生労働省監視指導・麻薬対策課にファクス送付した。同課では「正規に購入した薬なので、我々の捜査対象ではない。あえていうなら傷害容疑で警察の管轄。ただ、これは会社として倫理的に処分する問題じゃないか」と同社からの意味不明の調査報告に首をかしげた。
同社広報部は「製薬企業の社員が、医薬品を使って不適切かつ不謹慎な行為を行ったことを深くおわびする。書き込んだ女性と酒に薬を混入した男性の2人を適正に処分する」と話したが「処分内容の公表は未定」とした。
[2011年9月7日9時2分 紙面から]
コーヒーに薬混ぜ傷害容疑 千葉・香取市職員書類送検
千葉県警香取署は7日までに、コーヒーに薬を混ぜて職場の上司に飲ませたとして、傷害の疑いで同県香取市の女性職員(33)を書類送検した。
送検容疑は昨年4月上旬、同市の出先施設で勤務中に、抗うつ剤として服用されることが多いベンゾジアゼピン系の薬をコーヒーに混ぜて、上司の男性(59)に飲ませた疑い。
女性職員は市の調査に「覚えていない」と話しており、市は「捜査結果を待って対応を考えたい」としている。
男性は、コーヒーを飲んだ後で酩酊状態になったとして、病院で治療を受けた。医師が薬物による可能性を指摘したため、昨年8月に刑事告訴。
2011/09/07 11:43 【共同通信】
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