介護認定審査会

今年の4月より新しく介護認定審査の方法が少し変わりました。
審査委員やっているので、よくわかるのですが、
1次判定で軽度の人がより軽度に出ている印象です。

具体的にいえば、今までの一次判定では介護度1クラスの方が
軒並み要支援になっている印象です。
また、非該当(自立)が多く出ているのも目立ちます。
要介護度3-5の重度の方は、そんなには変わっている感じはありません。

審査委員は、今までのサービス受けられなくなるのではと思い、
皆さん頑張って元に戻す努力をしてくださいます。
頭が下がります。

銚子市では、更新申請の方で申請時に希望すれば以前と同じ判定にすることができるようです。
新規の人は、不利益になることもありそうです。

現在これらのデータ集めて再検討するとの事。
以前のデータ分析は、何だったのか?
よけいな手間かけてばかりいる感じ。

そのくせ、国も介護認定を軽く出すやり方で
介護保険の増額を抑えなくてもよいように思います。
なんかせこいことしているような気がして、残念に思います。


この記事へのコメント

2009年06月14日 16:58
こんにちは。
私の祖母も介護認定を受けて要介護4となっています。
次回の更新は見合わせようと考えています。
あって、ないような気がしている…と言うのが現実です。
2009年06月14日 18:50
コメントありがとうございます。
お一人でおばあさまの介護されているようですね。大変です。でも楽しんでおられるなら良いのですが、お一人で全てやろうと思わない方が、良いように思います。
介護保険をお使いになっていないので、更新見合わせされるのだと思いますが、急に出かけなくてはいけなくなったりして介護サービス受けることもあると思います。
なるべく更新して介護保険とうまくおつきあいされた方が良いと思います。

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